【炊飯器で簡単お餅の作り方】海外で雑煮を食べたい方は必見!

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フランス生活

お正月近くになると無性にお餅が食べたくなることがありませんか!?

雑煮や焼き餅、ぜんざい、おしるこ、きな粉餅…想像しただけで、よだれが出てきちゃいます。

そしてここフランスでは数年前からMochiブームが起こっているため、スーパーなどで雪見だいふくのような餅アイスをよく見かけるようになりました。

そういったものを目にするとアイスの餅じゃなくて、普通の餅が食べたい!!欲求に駆られます。

なんちゃん
なんちゃん

そこで何とか自分で作れないものかと思い、試したところ美味しいお餅が作れることが分かったのでこちらでご紹介します。

準備するもの

  • 炊飯器
  • すり棒
  • もち米
  • 上新粉or米粉
  • 大きめのバット

ちなみにもち米は近くのアジアスーパーで簡単に手に入ります。

英語ならWhite Glutinous Rice 、フランス語ならRiz Gluant と書かれています。

上新粉や米粉も同様にゲットすることができます。

緑のパッケージのものが、みたらし団子やごま団子を作る時に重宝しているもの。

青のパッケージのものは米粉のシフォンケーキやパウンドケーキなどを作る際に使用しています。

お餅の作り方

①必要な量のもち米を洗います(今回私は3合分のもち米を炊きました)

②お米を炊く時よりも気持ち少なめの水を注ぎ、同じ普通モードで炊きます

③炊いている間に大きめの容器に上新粉or米粉を満遍なく広げる、すり棒の用意

④いい感じに炊けたお米の炊飯釜をテーブルの上に取り出し、(ヤケド注意!)すり棒でかき混ぜる

外側から内側へ押し入れるように、また広がっているもち米をまとめるイメージで動かす

⑤まとまってきたら、あとはひたすらすり棒で叩く!とにかく根気よく上から下につく!

左が経過時間5分、右が経過時間10分

⑥10分くらい頑張れば、米粒がなくなりお餅っぽくなります!

その後は自分が満足いくまで繰り返し叩いて、ついてくださいね

私の目安はこちら↑

⑦すり棒に細く餅が伸びるようになったら完成です

⑧熱いうちに炊飯釜から用意しておいたバッドに移動させる、上からも上新粉or米粉を振りかける

粗熱が取れるまでこのまま放置します

⑨粗熱が取れたらまな板の上に移動させて、好みの形に切り分けます

私は角餅のように切り分け、冷凍とすぐ食べる用に分けました。

市販の餅のような防腐剤が入っていないため、腐りやすいです。数日で食べられる分は冷室で保管するようにしてください。

また冷凍分も乾燥を避けるため、切り分けた断面にもしっかり米粉をつけて1つずつラップで包みます。

私は冷凍分も数週間で食べ切るようにしています。

ご家庭の人数にもよりますが、数週間で食べ切れる量のお餅を作るように調整してみてくださいね。

この日はさっそく子どもが大好きな磯部もちを作りました。

少し不格好ですが味も食感も抜群に美味しい!

砂糖醤油をたっぷりつけて海苔で巻いて…日本を感じられるおやつですね。

まとめ

今回は炊飯器で作れる簡単お餅の作り方をご紹介をしました。

この方法さえ覚えてしまえば、食べたいときに年中いつでも作ることができます。

そしてややこしい分量なども一切ありません。

もち米を普通に炊いて、大変なのはひたすら叩きつくだけ!

日頃のストレスを発散するようなイメージでやってみると意外とすぐ餅が出来上がりますよ(笑)

いろいろアレンジも可能です。

つきたての餅をきな粉やあんこで食べるのも良いですし、雑煮やぜんざいにしても良いですね。

形も角餅、丸餅…とお好みでどうぞ。簡単なので是非作ってみて感想を聞かせていただきたいです。

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